元衆議院議員(民主党静岡県第4区総支部長) 田村けんじ公式サイト

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活動報告2012年12月

 昨日の代表選は、海江田氏と馬淵氏の対決となり、海江田氏の圧勝で終わりました。
 
 私は投票権は無いのでどうしようもありませんでしたが、発信力はもちろんのこと、組織のマネージメント(運営)能力に優れた馬淵さんなら、地方組織も含めた党組織改革を進めてくれるのでは、という期待をしていました。
 先週土曜日、両院懇談会の後に、前原誠司さん、細野豪志さん、それぞれと話す機会がありましたので、「民主党は、橋下氏・石原氏・東国原氏がいる日本維新と衆議院では同じ規模になった中、発信力がある人が代表とならないと、視聴率重視のテレビ(情報番組など)で埋没し、存在感がますます低下する」「民主党が生まれ変わる姿勢を見せないと、国民の支持を得られないのはもちろんのこと、落選議員で党を移籍する人が増える危険性がある(場合によっては来年の参議院選なども含め)」という意見を伝えました。

 私が総選挙で訴えていた「民主党は生まれ変わらねばならない。年功序列を脱し、実力主義へ」という思いを共有する議員は、総選挙大惨敗後の民主党でさえ、依然として少数派であることは、残念でなりません。

 総選挙の投票率は極めて低かった。
 特に20代30代など若者の投票率の低さは相変わらず。

 若者をはじめとする、より多くの国民に選挙に対する関心を持ってもらうためにも、公選法におけるインターネット解禁は、来年参院選前を目標に進めなければならない。
 成人年齢を18才に引き下げることもあわせて、民主党政権において、ねじれ国会も障害となり、進めることが出来なかったのは残念でならない。

 そして、義務投票制。
 憲法上は、投票は国民の権利となっているが、法律によって国民に投票を義務づけ、罰金制を導入すべきだ。
 オーストラリアでは、投票に行かなかった人への罰金2000円程度で、投票率はなんと95%
 日本でも真剣な議論を始めるべきだと思う。

 投票日翌日から金曜までは、議員会館事務所と議員宿舎の撤収作業に追われていました。
 その後は、東京の秘書3人は全員解雇せざるを得ないので、再就職先斡旋。地元の秘書(外回り秘書6人、事務員2人)については、赤池剛直は秘書として3月の静岡市議選を引き続き目指し、6か月前からの新米の臼木君は2ヶ月前に政策秘書試験に合格していたので、他の議員の政策秘書を斡旋。他の秘書とは、それぞれの希望を聞きながら相談を続けています。
 他にも諸々の戦後処理作業があって、日々奮闘していますが、なんとか年内には片を付けて、年明けからは、挨拶回りなど地元活動を再開させてたいと思っています。
 結局、総選挙後も、私は休日無し。3月末の市議選が終わるまでは、家族との時間もなかなか取れそうにありません・・・

 総選挙から1週間経ちました。戦後処理が色々とあって、今まで日記を書ける状況にありませんでした。申し訳ありません。

 予想を超える大敗でした。
 御支援頂いた皆さまには、御期待にそえず、心からお詫びを申し上げます。
 本当に多くの方々に手弁当で活動して頂き、色々なところで激励の言葉を頂きました。感謝してもし尽せないものがあります。
(なお、公選法上、選挙のお礼を言うことは禁止されていますので、言えません・・・)

 民主党に対する大逆風は、私には如何ともし難いものでしたが、今までの日常の地元活動次第で、もっと支援の輪を広げることは出来たのではないか、と大いに反省しています。

 2002年大晦日、東京から、知人が誰もいない清水のアパートに引っ越し、2003年元旦から活動を始めて10年。
 この10年間をしっかりと見つめ直し、次の総選挙に向けて頑張ってまいります。

 初志貫徹。

 いよいよ明日公示。明日から投票日までは、ホームページは更新できなくなります。

 2009年の総選挙直後から始まっていた戦いの最終局面。
 
 勝利し、「政界一新」の先頭に立つべく、死力を尽くして頑張ります!

 
 

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