元衆議院議員(民主党静岡県第4区総支部長) 田村けんじ公式サイト

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活動報告2013年2月

24日(日)、清水駅の横にあるテルサで、あと一か月後に迫ってきた静岡市議選に挑戦する赤池剛直(あかいけ・たけなお。私の秘書)の総決起集会を開きました。寒い中、300人近くの方にお集まり頂きました。

私は選対本部長として、「私も『財務省を辞めて選挙に出るなんて大バカだ』と今でもよく言われますが、赤池も、スター精密という一流上場企業を辞めるなんて、私と同様にバカです。それだけ、『自ら先頭に立って清水を変えよう』という情熱、使命感があるということです。」「候補者に20代はゼロ、30代は赤池のほかは公明党候補1人だけ。ほとんどが60代。20年後、30年後の清水を託すのは、赤池しかいません」等々、ご挨拶。

大いに盛り上がり、市議選に向け勢いをつける契機となりました。特に、赤池夫人の涙ながらの訴えは、感動的でした!

 

 

 

 

 

 

昨日、民主党党大会が開かれ、党綱領とともに「党改革創生本部第1次報告」が出されました。

わずか3年で崩壊した民主党政権の失敗を多角的に検証・反省し、今後に活かしていくことは非常に大切ですし、私も地元で色々な方々からのご意見を聞き続けています。

民主党政権の失敗には多くの要因がありますが、私は最大の敗因は「小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏」だったと思っています。

政権交代半年前の2009年春、「政治とカネ」による小沢氏辞任を受けて行われた党代表選挙は、鳩山氏と岡田克也氏の一騎打ちとなりました。当時の主流派(野田政権時まで。前原G、菅G、野田G、民社Gやグループに所属しない安住氏・長妻氏・馬淵氏など)は「鳩山さんはいい加減であてにならない。岡田氏は華は無いが堅実」と岡田氏を支持しましたが、小沢氏が支援にまわった鳩山氏が勝利したのです。更にさかのぼるなら、2003年に、民主党は自由党と合併すべきではなかったのかもしれません。

 

今、安倍政権は、日米首脳会談を経てTPP交渉参加表明をしようとしています。

TPPは、菅首相が参加意欲を表明し、野田首相も前向きだったものの、民主党の党内議論がまとまらず、結局2年以上が経過してしまいました。私はずっと歯がゆい思いをしていました。

農協という大きな支持団体が反対し、それに共鳴して反対している議員が多い自民党は、民主党よりもはるかにTPPへの反対勢力は強い。その中でTPP交渉参加を表明出来るとするなら、そのリーダーシップ、党内ガバナンス(自民党組織のまとまりや各議員の行動)こそ、民主党は見習わねばなりません。「最後は、民主的手続きで選んだトップの意向に従う」という民間組織では当たり前のことを理解していない民主党議員があまりに多かったし、その「党内バラバラ」を主導したのが小沢氏、鳩山氏でした。

(そういう観点からは、生活の党を民主党党大会の来賓とすることには大いに違和感がありました。)

北朝鮮が核実験を強行しました(と推定されています)。

私も、4年位前までは、「北朝鮮には、徹底的に強行姿勢をとるしかない」と思っていましたが、この8年、毎年韓国を訪問し、韓国の国会議員・政府高官・有識者と意見交換しながら知見を深める中で(昨年10月には、韓国通としてBSフジPRIME NEWSにも出演しました)、考えが変わってきました。

あえて一言で言うと「日米同盟を基本としつつ、対北朝鮮外交は、韓国と足並みをそろえるべき」ということです。韓国は、2ヶ月前の大統領選挙で与党のパク氏が当選しましたが、保守系候補のパク氏でさえ「強硬姿勢は大切だが、対話も模索する」という主張でした。左派の野党候補は「融和路線」。

日本がアメリカと連携して強硬姿勢をとることも大切ですが、一方で、中国はもちろんのこと、北朝鮮と交流(国交レベルでなくても)を続ける先進国もあり、強硬姿勢だけでは北朝鮮はなかなか変えられない、ということは、今までの歴史が示しているところでもあります。

竹島、そして従軍慰安婦を象徴とする韓国側の日本に対する戦争史観、という2つの解決が容易ではない大きな摩擦がある中で、中長期的な日韓関係強化を目指すとき、対北朝鮮外交で日韓が連携するということは、極めて重要だという認識を持つに至りました。

日米韓、そして北朝鮮、中国、この関係については、色々と考えなければいけないことが多々あり、これではあまりに舌足らずなのは重々承知ですが、まずは一言、ということでご容赦下さい。

「それいけ!あかいけ!」の赤池剛直(あかいけ・たけなお)君が、彼が住む船越地区で初めての座談会を開きました。予想を上回る多くの方々にお集まり頂き、赤池君の話にもますます熱が入りました。私は、事務所開きで話したこと(前のブログ参照)に加え「赤池君は船越に引っ越してきて8年。この船越で生まれた子供も3才になりました。船越に一生身をうずめ、船越のためにも貢献したい、と熱く燃えています」と応援演説。

後援会長も決まり(私の隣に座っている横山さん)、選挙に向けて、ますます加速します!

赤池君のリーフをご覧になったことがない方、是非、事務所(私の事務所と赤池後援会事務局を兼ねてます)にお気軽にお立ち寄りください!毎日、朝9時から夜7時位までは必ず開いてます。

 

静岡市議選(3月24日投票日)に葵区から挑戦する、私の元第一秘書、井島英博くん(33才)を激励するため、事務所を家族で訪問しました。井島君は、私のもとで5年間、事務所の中心的役割を果たしてくれました。彼は静岡大学出身とはいえ、北海道出身の、私と同様の落下傘候補。それも、彼が挑戦する葵区は、私の選挙区外。葵区の皆さま、いじま英博を応援して下さい!

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