元衆議院議員(民主党静岡県第4区総支部長) 田村けんじ公式サイト

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最新情報

    2014

    11/6

    政治とカネと国会論議

    ★政治とカネ★
    小渕優子氏、松島みどり氏が相次いで大臣を辞任し、宮沢洋一経産大臣、望月義夫環境大臣らが、政治収支報告書に関わる疑惑について追及されています。
     小渕氏の明治座後援会ツアーについては、数千万円が使途不明となっています。石川さゆり、梅沢富美男といった有名芸能人を呼んだ豪勢な鑑賞会を開催できること自体が、普通の国会議員では到底無理なことですが、そのような大金が動くことも、大物政治家の後援会を引き継ぎ、何もしなくても多額の献金が集まる二世議員だからこそです。
     自民党では、小渕氏や現首相をはじめ二世・三世議員が幅を利かせていますが、二世でない議員でも、国会議員であれば業界団体や地元財界から多くの献金が集まり、金銭感覚がおよそ市民からかけ離れてしまっている、その一端が今、明るみに出ているのだと思います。
     二世でないばかりか、地盤も何も無いゼロからスタートした私のような政治家の場合は、食べ物・飲み物をお出しする支援者集会で、会費を1000~3000円頂き(数百人とすると総額数十万円)、なんとか赤字にならないよう四苦八苦していますし、政治活動費のために頂く献金も、お一人お一人との個人的お付き合いの中でご支援頂いています。
     何十万円、何百万円といった多額の資金はもちろんのこと、SMバーの様な不適当な支出を交際費として使う(仮に大臣本人ではなく秘書であっても)といったように、政治資金がずさんに扱われているということは、私にもまったく理解出来ませんし、決して許されてはなりません。

    ★国会論議と野党再編★
     一方で、多くの市民の方々から「国会で、そんなことばかり議論するのではなく、日本をどうするのか、もっと大切な政策を議論しろ」との御批判を頂いています。
     そのお気持ちはごもっともなことなのですが、実際には、国会で日々開かれている委員会や党の政策調査会など多くの会議で、様々な政策議論が行われています。残念ながら、それがテレビで報道されることはほとんどなく、視聴率本位のテレビで取り上げられるのは「政治とカネ」といったスキャンダルに偏ってしまっているのです。
     そのようなマスコミ(特にテレビ)の報道姿勢に大いに問題があるのですが、ただ、民主党をはじめとする野党が、政策についての主張を、国民にまで届くように発信出来ていないというのも事実です。各議員そして私のような候補予定者が、それぞれ地元で市民に伝える努力を続けなければいけないのはもちろんのことですが、やはり、野党の場合には党首の発信力に大きく左右されます。
     だからこそ、民主党も、遅くとも来年9月の代表選で、発信力の無い海江田代表から、細野豪志議員や前原誠司議員のように発信力あるリーダーに代わらねばなりません。そして、総選挙に向け、与党との違いをしっかりと国民に発信できる強い野党となるべく、維新と糾合する方向の野党再編がなくてはならないと思っています。

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