元衆議院議員(民主党静岡県第4区総支部長) 田村けんじ公式サイト

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たむけん日記

2015

1/7

たむけん日記

民主党代表選挙

 民主党代表選挙がスタートしました。18日(日)の党大会で新代表が決まります。

 細野豪志、岡田克也、長妻昭の3氏が立候補しましたが、私は細野候補を支援します。
 大きな理由は以下の2つです。

「発信力」
 党の代表に必須の資質として、私は、発信力と組織マネジメント能力が重要と考えています。
 特に野党の場合には、党の政策・主張が国民に届く(強い印象を残す)かどうかは、ひとえに、代表の発信力にかかっています。
 細野さんの発信力は、3候補の中で圧倒的なものがあります。

「実力主義」(脱・年功序列)
 私は、日本の政界は、40代前半の大統領や首相が生まれる米英のようになるのは無理としても、年功序列を脱し、当選回数の少ない若手であっても、実力がある議員はリーダーの一角を占めるような、実力主義の政治に変わらねばならない、とかねて思ってきました。
 民主党も、2005年に前原誠司氏(当時5期・43才)が代表になった頃までは、実力主義の雰囲気があったはずですが、翌年、前原代表がメール問題で辞任して以降は、徐々に年功序列化が進んでしまったように思います。むしろ、当時わずか3期で安倍晋三氏が与党幹事長となったように自民党の方が民主党よりもマシとも言えます。
 瀬戸際の民主党が、年功序列的な発想でバランスを重視し、岡田克也氏(9期・61才)のようなベテランでまとまっていこう、という発想では、到底、生まれ変わることは出来ないでしょう。
 細野豪志氏(6期・43才)は、年齢こそ若手に入りますが、議員6期14年間、大臣、党幹事長と、経験は十分にベテランクラスです。43才の新代表のもとで、実力ある若手議員が更に活躍し、民主党が、より魅力のある、力のある政党に変わっていく、そして、野党再編の核となっていく、という構図でなければならないと私は思っています。

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