元衆議院議員(民主党静岡県第4区総支部長) 田村けんじ公式サイト

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たむけん日記

2013

2/25

たむけん日記

民主党の失敗とTPP

昨日、民主党党大会が開かれ、党綱領とともに「党改革創生本部第1次報告」が出されました。

わずか3年で崩壊した民主党政権の失敗を多角的に検証・反省し、今後に活かしていくことは非常に大切ですし、私も地元で色々な方々からのご意見を聞き続けています。

民主党政権の失敗には多くの要因がありますが、私は最大の敗因は「小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏」だったと思っています。

政権交代半年前の2009年春、「政治とカネ」による小沢氏辞任を受けて行われた党代表選挙は、鳩山氏と岡田克也氏の一騎打ちとなりました。当時の主流派(野田政権時まで。前原G、菅G、野田G、民社Gやグループに所属しない安住氏・長妻氏・馬淵氏など)は「鳩山さんはいい加減であてにならない。岡田氏は華は無いが堅実」と岡田氏を支持しましたが、小沢氏が支援にまわった鳩山氏が勝利したのです。更にさかのぼるなら、2003年に、民主党は自由党と合併すべきではなかったのかもしれません。

 

今、安倍政権は、日米首脳会談を経てTPP交渉参加表明をしようとしています。

TPPは、菅首相が参加意欲を表明し、野田首相も前向きだったものの、民主党の党内議論がまとまらず、結局2年以上が経過してしまいました。私はずっと歯がゆい思いをしていました。

農協という大きな支持団体が反対し、それに共鳴して反対している議員が多い自民党は、民主党よりもはるかにTPPへの反対勢力は強い。その中でTPP交渉参加を表明出来るとするなら、そのリーダーシップ、党内ガバナンス(自民党組織のまとまりや各議員の行動)こそ、民主党は見習わねばなりません。「最後は、民主的手続きで選んだトップの意向に従う」という民間組織では当たり前のことを理解していない民主党議員があまりに多かったし、その「党内バラバラ」を主導したのが小沢氏、鳩山氏でした。

(そういう観点からは、生活の党を民主党党大会の来賓とすることには大いに違和感がありました。)

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