元衆議院議員(民主党静岡県第4区総支部長) 田村けんじ公式サイト

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たむけん日記

2012

11/16

たむけん日記

衆議院解散

衆議院が解散された。
わずか5分程度の本会議。
近くの席の議員が「1ヶ月後は、この与党側の席ではなくなるのかなぁ」とつぶやいた。

その言葉を聞きながら、万感の思いが込み上げてきた。
3年2ヶ月前、総選挙直後の衆議院本会議で、初めて与党側の席に座ったときの、得も言われぬ高揚感。さぁ、これから日本の新しい政治の時代が始まる、と信じて疑わなかった。
それから3年、首相は毎年交代し、民主党の支持率は低下の一途。
マニフェストにうたった政策も、実現した政策についてマスコミに評価されていないのは極めて不本意だが、達成できなかったことも沢山ある。
悔しさはつのる。

しかし、賽は投げられた。
大逆風の中での戦い。
原点に返って、死にもの狂いで頑張るしかない。

小さいときから「日本を、いい国にしたい。そのために政策立案を主導する官僚になろう」と思い続けた。財務省に入省したとたん、バブルが崩壊し、激動の時代に突入した中、「政策立案は、真に日本を思い、日本の、子どもたちの未来を憂う政権が主導しなければならない」「そのために我が身を捧げるのが、私の使命」と確信して立候補したのが10年前。

今でも私の気持ち、使命感はまったく変わらない。
民主党政権の挫折に、ふと、暗澹たる気持ちになることもあるが、それだけ困難な時代、戦後最大の国難に、全身全霊を賭して立ち向かうことこそ、私の使命だと思い定めている。

自民党も、3年位で変わるはずもない。第三極も、政策を棚上げした野合集団になりつつある。
総選挙の後、次の総選挙までの3~4年間も、政界が混迷することは必至だ。

国民のため、日本の未来のため、本物の政治主導を実現するために、政界全体を一新するフロントランナーを目指して、必死に頑張ります!

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