元衆議院議員(民主党静岡県第4区総支部長) 田村けんじ公式サイト

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たむけん日記

2013

2/18

たむけん日記

北朝鮮

北朝鮮が核実験を強行しました(と推定されています)。

私も、4年位前までは、「北朝鮮には、徹底的に強行姿勢をとるしかない」と思っていましたが、この8年、毎年韓国を訪問し、韓国の国会議員・政府高官・有識者と意見交換しながら知見を深める中で(昨年10月には、韓国通としてBSフジPRIME NEWSにも出演しました)、考えが変わってきました。

あえて一言で言うと「日米同盟を基本としつつ、対北朝鮮外交は、韓国と足並みをそろえるべき」ということです。韓国は、2ヶ月前の大統領選挙で与党のパク氏が当選しましたが、保守系候補のパク氏でさえ「強硬姿勢は大切だが、対話も模索する」という主張でした。左派の野党候補は「融和路線」。

日本がアメリカと連携して強硬姿勢をとることも大切ですが、一方で、中国はもちろんのこと、北朝鮮と交流(国交レベルでなくても)を続ける先進国もあり、強硬姿勢だけでは北朝鮮はなかなか変えられない、ということは、今までの歴史が示しているところでもあります。

竹島、そして従軍慰安婦を象徴とする韓国側の日本に対する戦争史観、という2つの解決が容易ではない大きな摩擦がある中で、中長期的な日韓関係強化を目指すとき、対北朝鮮外交で日韓が連携するということは、極めて重要だという認識を持つに至りました。

日米韓、そして北朝鮮、中国、この関係については、色々と考えなければいけないことが多々あり、これではあまりに舌足らずなのは重々承知ですが、まずは一言、ということでご容赦下さい。

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