まず、日本への思い。
「日本を少しでもいい国にしたい。」
この思いこそが、昔も今も、そして未来も変わらない私の志。
よりよい国とはどんな姿か、どうすればその姿に近づけられるかを考え続けること。そして、実践し続けること。
それこそが、自分の使命だと信じている。
つぎに、国政への思い。
官僚として働く現場で、留学先で、私は感じていた。
スピードが求められる時代に、日本が対応できずにいるということを。
それが国民を苦しめているということを。
これを打破したい。
そのためには、組織に囚われた官僚でなく、行動力ある政治家が国の舵取りをすることだ。
そして、私もその一人になりたい。
そう思って、私は政治家になった。
そして、未来への思い。
私は、日本と日本人の可能性を信じている。
いくつかの問題を解決すれば、日本と日本人は、もっと元気に、もっと面白くなれるはず。
不安と不信ではなく、安心と自信にあふれている。世界中から尊敬される。
そんな日本の未来を仲間と共に創ること。
そして、その過程を楽しむこと。
政治家になった今、これが自分の仕事であり、目標である。