元衆議院議員(民主党静岡県第4区総支部長) 田村けんじ公式サイト

  • Home
  • プロフィール
  • メッセージ
  • たむけん活動日記
  • 田村けんじをサポート
  • 静岡4区のご紹介
  • 事務所のご案内
  • ご意見・お問い合わせ
HOME > たむけん活動日記
  • たむけん日記
  • 写真ライブラリー
  • ビデオライブラリー
  • たむけん過去活動日記

活動報告タグ:政策

民主党政権は、10兆円を超えるムダ遣い削減や「消えた年金」問題の解決など成果も挙げましたが、自民党政権の負の遺産から脱却しきれず、国民の信頼を失いました。

もはや民主党再生の次元ではありません。
官僚支配を長年許してきた自民党が、3年間で変わったわけでもありません。
ましてや第三極は、政策の違いを棚上げした選挙互助会的な野合が相次ぎ、総選挙では、民主党よりはるかに未熟な新人議員が大勢当選するわけですから、総選挙後、うまくまとまって行動できるはずがありません。
残念ながら、総選挙後、政界はますます混乱することは間違いありません。

民主党再生という次元を超えて、官僚を動かし、官僚と戦える実力を持つ政治家が結集し、官僚支配を打破し、改革を断行する政治、年功序列を脱した実力主義の政治を実現するため、田村謙治は、政界を一新する先頭に立ちます。

田村謙治は、財政・行政改革・経済政策のエキスパート。税金のムダ遣い削減や規制改革で、先頭に立って官僚と戦ってきましたし、これからも戦い続けます。

内閣府大臣政務官のときには、内閣府や金融庁の幹部(事務次官・局長)に財務省時代の15才前後上の大先輩が沢山いましたが、彼らをスタッフとして動かしながら、様々な政策を実現しました。

政策調査会副会長のときには、行政改革(ムダづかい削減)で官僚と戦い、国家公務員宿舎の大幅削減など多くの成果を出しました。

 

ムダ遣いを完全になくしても、財政赤字は増え続ける一方です。ギリシャの二の舞となれば、日本経済は壊滅的打撃を受け、多くの国民が貧しい生活を強いられます。国民受けのしない政策から逃げてばかりの議員が、日本をダメにしてきたのです。20~30年後、年金・医療制度が持続可能であるように、社会保障と財政を改革し、国民が負担を分かち合うことを納得してもらうことは、議員としての大きな使命と考えています。

 

また、子どもたちの未来のために、環境エネルギー改革を断行します。太陽光・風力・地熱・バイオマスなどの再生可能エネルギーの技術開発を徹底的に推進し、原発は2030年代までにゼロにすることを目標とします。

田村謙治は、領土を守るために戦略的に行動しています。尖閣はもちろんのこと、日本の領土を守るためには、自衛隊と米軍(さらには韓国軍)との連携強化が重要で、そのためには集団的自衛権を容認すべきと考えています。

竹島が韓国に60年間占領され続けているのも、中国が大国でなかった10年以上前に尖閣の防衛を強化しなかったのも、元々は自民党政権の弱腰外交の負の遺産です。詳しくは、「たむけん通信号外」をご覧下さい(トップページの下の方から)。

 

また、衆議院の参議院に対する優越性を高めるか一院制にするためにも、そして、環境権やプラシバシー権といった現代の基本的人権を加えるためにも、まずは第一歩として憲法改正発議要件(96条)の衆議院・参議院3分の2を2分の1に変える憲法改正を実現すべきです。田村謙治は、憲法改正発議要件の改正を目指す超党派議員連盟で活動しています。

 

田村謙治は、民主党戦略的日韓議員連盟(前原誠司会長)や民主党日本シンガポール友好議員連盟(仙谷由人会長)の設立仕掛け人。両議連の事務局長をはじめ、民主党日本インドネシア友好議員連盟の幹事長、超党派の日本インド議連の役員として、各国を頻繁に訪問し、アジア政財界の要人との太いパイプを築いてきました。

日本が、東南アジア、インド、韓国などのアジア諸国の関係を徹底的に強化し、アジアで外交・経済両面のリーダーシップを発揮して中国に対抗し、周辺諸国から尊敬される国になることを目指します。それは日本人の日本に対する誇りにつながり、アジアの繁栄が日本の経済成長をもたらします。

そのために、TPPやFTAの推進は必須です。各国とのFTA締結で、欧米や韓国にさえも大きな遅れをとっているのは、自民党政権時代の大きな戦略ミスでした。その遅れを取り戻すため、そして、日米関係強化のためにもTPP参加は重要です。

 

田村謙治は、アジア政財界の要人との太いパイプを活かして、アジア外交の先頭に立ちます。

真の政治主導を実現するためには、官僚を動かし、官僚と戦える実力がある議員が結集しなければなりません。官僚組織を熟知し、幅広い政策に精通しているだけでなく、議員をサポートするブレーン集団もいてはじめて、官僚と戦い、官僚支配を打破することができるのです。財務省出身の田村謙治は、その力を持っています。

 

学生時代、11年間の大蔵省・財務省官僚時代、そして国会議員8年間で幅広い人脈を築きました。その中から培ったブレーン集団(トップレベルの教授・弁護士・公認会計士・エコノミスト等の政策専門家人脈)や、若手経営者を中心とした経済界人脈をフル活用して、真の政治主導を実現します。

たむけん活動日記 アーカイブ

  • ネット献金はこちら

たむけん通信 携帯版

テレビ出演・ブログ更新情報など速報性の高い情報をお届けします。下記のQRコードを読み取るか、a@tamuken.netに空メールを送信してください。

たむけん通信 携帯版 QRコード

バックナンバーはこちら